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マリー・アントワネット
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- 2008/03/30(Sun) -
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さて、久しぶりの更新は、こちらについて語ってみたいと思います。
久しぶりに見ました、映画。 いえ、映画館には時折訪れてたりもしたんですが、 借りてきて、じっくり見ました。 ソフィア・コッポラがやっちゃった感の強い、こちら。 マリー・アントワネット いやーなんでしょうね、ヴァージン・スーサイズでも同じ事が言えたけれど。 父親と母親の七光りで、頑張ったんだけれど、 実力が追いついていなくって、微妙な出来になりました、的な感覚が満載です。 いや、gerbera的に嫌いな話じゃないんだけど(笑) ああ、確かにそういう見方もあるな、と思うんだけれど、 感動だとかそういう感慨が余り沸いてこない。 ただあの色彩感覚だけは、凄いし、衣装も、宮殿も凄いと思う。 が、これは裏方の人達の努力の結晶だしなぁ(笑) 波乱万丈な、言わずもがな皆さんが知っている、マリー・アントワネットを熱演したのは、 ソフィア・コッポラの一作目にも出ていた、キルスティン・ダンスト。 いやー今回は彼女頑張ったと思います。 ヴァージン・スーサイズはちょっと頑張ってたんだけど、 其れが旨く生かせていませんでしたね。 あれは、脚本が悪かった。 今回もけして出来の良い脚本とは呼べませんが、 キルスティン・ダンストのおかげで大分救われているんだと思います。 微妙なニュアンスを旨く表現していたと思います。 少女として、女性として、母親として、女王として、 成長していく姿を、ぼかしながらも、旨く表現してたと思います。 が、如何せん監督と脚本が……(以下略) 気弱でちょっと抜けたルイ16世役をこなしたのはジェイソン・シュワルツマン。 いかにも、ひょろ弱なルイ16世を熱演していました。 彼が居たからこの映画成り立ったんだろうなぁ。 アメリカ人なのに(笑) マリー・アントワネットに中々手を出せず、 趣味と言えば狩猟に錠前作り。どんだけ秋葉系なんだオマエわ、とか思ってました(笑) でも、凄く良い味を出していましたね。 暴動が起こってからは、国王として、暴徒が押し寄せてくれば、父親として。 凄く良い味を出していたと思います、遅ぇよ、とか思ったけど(笑) 余り見た事の無い人だったんですが、 顔も其処までイケメンではないのですが、これから旨く育てば、 ちゃんとした俳優になりそうな人だと思います。 ポスト、トム・ハンクスみたいな?(を) 主要メンバーは其処の二人かな。 ルイ15世とか、デュ・バリー夫人とか、ポリニャック伯爵夫人、ノアイユ伯爵夫人とかも良いけど、 どっちかっていうと無難にこなした感がありまくりなので、 其処は省略を。 映画を見ていて、本当に思った事は、 いやーそこそこ面白いんだけど、素晴らしくダレる映画だったということで。 話の流れが本当に単調だから寝てしまいそうになるんですよね。 ただ、映像はヴェルサイユが協力していたそうですので、本当にゴージャスで綺麗で、カラフルで。 其れだけが救いでした。 原色の世界にぽん、と放り込まれた様な、 アール・ヌーヴォー(違うけど)の世界が其処に、みたいな。 マリー・アントワネットに共感出来る部分もあるし、 その境遇を可愛そうと思える部分もあって、 所どころで、面白いと言えるんですけど。 如何せん、物語が長く、単調に思えるのは、やっぱり脚本が悪かったんだと思います。 一作目のヴァージンスーサイズにも言えますが、 ソフィア・コッポラという人は、物語の仮定を想像するのが凄く旨い人なんだと思います。 上手く言えないんですが、 過程を話すのは大変上手なんですが、オチを見つけられない、 過程を話すのに夢中になって、オチを何処で区切ればいいのかわからない。 そんな人だと思います(笑) 「ここで、こうして、こうなったのよね。あ、そうそう、これもこういう事なんだけど……。 でね、でね!……ええと………それだけ。」 みたいな。 尻切れトンボ。そんな言葉が浮かびました(笑) 宮殿を借りて、制作費も掛けて取った割りには当たらなかった、 それは仕方が無いと思います。 あの作りじゃなぁ(苦笑) 物語的には十分楽しめますので、 借りて見てみるのも良いかと思います。 女子は見てみると結構面白いと思いますよ、衣装とか(笑) 映像は綺麗ですから。 作中で出てくる音楽も、凄く合ってる時と凄まじく外している時のギャップが大きい。 こう、出来の悪い人のプライベートレーベルを聞かされてる感じ(笑) ヴェルサイユの中なのに、ロックが流れてたりポップスが流れてたり、 そのギャップは大変新鮮ですが、 反対に新鮮過ぎると、胸ヤケを起こしてしまうという大変悪い見本でした(笑) 無難にクラッシックだともう少し纏まりも出ただろうになぁ。 ソフィア・コッポラはそろそろ気付くべきだと思います。 寧ろ両親が止めろ。 両親が映画に才能があるからといって、その子が才能があるわけではない。 ということに(笑) ただ、映像クリエイターとして見れば才能はあると思うので、 その道に進めばいいのになぁ。 道を両親の進んだ道に限定しちゃうから、アレなんだろうな。 凄く惜しい、作品です。 ![]() |
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モンテ・クリスト伯-巌窟王-
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- 2007/03/06(Tue) -
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映画のブログのはずなのに
すっかり日々日記になっていました。 まぁいいか(いいのか) いやいかん! というわけで本日のご紹介はこちら モンテ・クリスト-巌窟王- 深夜にやっていたこちらの映画 まぁ、とりあえず、と録画してさして期待はせずに 見てみたわけですが。 意外に面白い!! 見初めて途中で思わず「やべ、面白い」とか呟いたぐらいで(何) どうやら小説が原作でそれを元にしたドラマがBSでやってたらしいんですが それのリメイク?っぽですね、この映画は 最初の頃とかビミョウにゆっくり流れる話と 主人公のふがいなさというか昼行灯っぷりに辟易してたんですが とらわれた監獄あたりから話が一遍。 いいねぇ!いいねぇ!復讐に燃える男の執拗な追回しっぷり!(ストーカーの様だ) 時は1800年初期。 貧しい家庭のエドモンと貴族の息子のフェルナンはとある島でひょんな事からナポレオンの親書を預かる。 エドモンとフェルナンは生まれ街のマルセイユへと戻り、エドモンは島での功績により船長に昇格、そして婚約者のメルセデスとの挙式を目前に幸せの絶頂にいた。 そんなエドモンを羨んだフェルナンの策略により監獄に幽閉されてしまう。 獄中で何年か過ごした後、知り合ったファリア司祭の元で勉強を学び、脱獄を果たしたエドモンは復讐の道を辿り始める・・・。 最初の頃はへなちょこの、まるでのび太の様だったエドモンが 監獄で逞しくなっていく様は中々面白いです 頼りない男があんなに逞しく・・・!っていうか腹黒く・・・! ま。監獄何年も入ってりゃそうなるか(笑) 最初は暖簾に腕押し、昼行灯といった実直でちょっとぼんやりってかのんびりな言葉がとってもぴったりなエドモン・ダンテスを演じたのはジェームズ・カシーゼル どっかでこの兄ちゃん見たことあるなぁ?とか思ってたら。 おお。そういやペイ・フォアード、記者役だったかで出てたね! ヤフーの写真見るとなんだか本人もまったく頼りなさげなにーちゃんなんだけど、ハンサムだからまぁ許す(何) 同じ頼りなさげな顔のニコラス・ケイジの様に笑い顔が何故か泣き顔に見えてしまうというビミョウなお顔だけれども ニコラス・ケイジより髪あるし!(をぃ) 見たいと思ってて結局逃してしまっていたオーロラの彼方へにも出ているらしいので今度チェックしてみようかとオモイマス。 貴族の癖に女に振られて友達船長になっちゃったからって ワケのわからんヤキモチ焼いて結局不運な人生送っちゃった典型的なダメ男、フェルナン・モンテーゴ役にガイ・ピアース。 お名前は大変男らしい?のに何故だかやることがすべてねちっこい。 なんだろう、家政婦は見た!な瞬間が何度かありましてよ旦那(誰) っつーか貴族なんだからさー、他にいくらでも女いるじゃんねぇ。 ってーか船長やりたきゃ自分で船買えよとか思ったのはあたしだけではないはず(ちょっと違う) L.A.コンフィデンシャルにも出てたらしいんですがあんまり記憶に残ってないなぁ。 ってーかあの映画事態があんまりにも駄作でだらだらと見てしまったからかもしれないが(を) お顔も演技も悪くないんだけど、どうにも記憶に残らないんだよねぇ。 濃い顔してんのに。 最後の最後で馬に乗って一瞬逃げたのに何を思ってか引き返してきちゃった彼。 志村ー!うしろー!ってか逃げろー!!と心の中で叫んでたのです(何) 恋人の無実信じてたワリにはあっさりオトモダチ貴族と結婚しちゃって、その理由がお腹に恋人の子供が居たから、 ってーアータそりゃヒドイ悪女だ!と全世界が震撼した。メルセデス役にダグマーラ・ドミンスク。 美人さんなんですがどうにもこうにも役柄が・・・。 アナタを信じていたの・・・・!ってそりゃアナタいくらなんでも虫が良すぎますせんせぇ!(笑) 挙句の果てが旦那コロス手伝いしちゃーだめよ奥さん(爆笑) ってーかメルセデスってベンツかよ!とか思ったのはあたしだけではないはずです。 新人さんらしいのですが2002年の映画出演以来どうも映画に出てなさげ。 まぁ、演技もまだまだ荒削りだったのでちょっと干されちゃったかな・・・。 役としては悪くないんだけど、どうにもこうにも役柄は悪かったよね。 茶目っ気たっぷり、土の中からぬっと現れたまさしく奇人変人の部類に入るであろうファリア司祭役にリチャード・ハリス ハリーポッターでおなじみ、っつーかあたし的にはグラディエーターの奴隷商人を押したいんですが、名優です。 2002年にお亡くなりになられましたが、この映画では 牢獄のシーンで結構過酷そうな場面もあっただろうに 老体に鞭打ってしっかり演技しておられました。 本当に惜しい。凄まじく惜しい。 厳格で威厳があって、茶目っ気のある愛するおじーちゃんはリチャード・ハリスじゃないとダメだと思います。 もっともっと映画に出ていただきたかったなぁ。 エドモンに命を助けられた事から盗賊から一転エドモンの忠実な部下になったヤコポ役にルイス・ガスマン 見たことないんだけどなんだかとっても愛嬌のあるお顔してるこのお方。 結構な映画に出てるっぽいんですが、あんまり記憶に残ってないなぁ。 でも、この盗賊役はなんだかとっても可愛かったです。 なんかお顔がぶるどっk・・・(げふんごふん) 悪人ヅラしてんだけど可愛いんだよ、そこはかとなく!(笑) でも、どこからどうみても盗賊ヅラしてんのに 主人が貴族になったからって召使が盗賊でいいのかー!!(笑) とか思い切りツッコミたかったです。 だって、なんだか召使の服がとっても窮屈そうなんだもの・・・w 結構な数の映画に出てるらしいので、ちょこちょこ探してみたいと思います。 全体的には復讐のお話なのでまぁ、ありがちっちゃありがちなお話なんですが 中盤〜終盤の話の流れがちょっと早くて展開についていけないかもしれないですが 全体的にはテンポも良くて飽きも来ず、高評価。 監獄でのシーンは人相変わるっていうか誰?な感もあったけれど でも、お顔すっきりしてからはまぁ男前になって!!・・・v 下克上っていうか復讐物語というか成り上がりというか 言ってることはとっても暗いんだけれど 監獄のあたりから目が話せない展開にもなったりして 全体的にはずいぶん楽しめました。 監獄〜貴族に成り上がりぐらいの展開は見所だと思います。 ![]() |
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MEMORIES
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- 2007/02/20(Tue) -
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さて、昨日バラしてしまった大友克洋好きを受けて(?)
本日のご紹介はこちら。 MEMORIES 不思議な世界観にいつのまにかハマってしまう不思議な映画。 アニメですが映画のアニメには珍しく それぞれ別の3作品が上映されたオムニバス映画。 「彼女の想いで」「最臭兵器」「大砲の街」 gerberaの一番のお勧めは「最臭兵器」です(笑) 一作目「彼女の想いで」 朽ちた宇宙船に迷い込んだゴミを回収する業者が救難信号を受け不思議な薔薇の形をした宇宙船へと辿り着いた。 そこは若くして死んだ天才ソプラノ歌手の思い出の詰まった宇宙船。 ソプラノの声に惑わされ、彼女の幸せな幻影を追いかけながら見る思い出とは・・・。 二作目「最臭兵器」 ごく普通の製薬会社サラリーマンがひょんな事から風邪薬と間違えてある薬を飲んでしまう。 その薬とは飲んだ被験者には影響がないが、その体から出る匂いを嗅ぐと生き物を意識不明にしてしまうという薬だった。 その芳しき(笑)体臭を撒き散らしながら男は東京の本社へと向かう男の運命やいかに 三作目「大砲の街」 少年が住んでいるのは無数の大砲で武装した移動都市。 市民の生活はすべてにおいて大砲が中心。テレビの放送も戦果を告げ、見るもの全て学ぶもの全てが大砲の話。 そんな大砲の街で少年は偉大な狙撃手になるという夢を抱いて今日も生きる。 一作目の彼女の想いではシリアスというよりサスペンスに近いSF その映像美に当時のワタクシは衝撃を受けました。 まぁ、今となっちゃあまり珍しくもないCGとセルアニメの融合に 素晴らしい!の一言でした。 当時同時上映だった攻殻機動隊もそのCGに衝撃を受けましたが ストーリーとしての面白さはこっちが面白かった。 攻殻機動隊、ひっそりDVD持ってたりします(笑)ま、この攻殻機動隊はまたご紹介するとしてw 一番印象に残ってるのは本編のところどころでててきた曲と 一面の薔薇にかこまれた草原?見たいな所でオペラ歌手が 花びらが舞う中歌うシーン。 賛美歌の様な音楽になぜかサックスの合いの手の入ったその音楽と妙にマッチして凄く綺麗なシーンでした。 って、CD改めて見てみたら、音楽、菅野よう子かっ!そりゃあたしが好きなはずだ(わかる人だけ分かって下さい(笑)) 二作目の最臭兵器には珍しく映画館中から笑いが聞こえました。 それも初っ端から(笑) 日本の映画館じゃ珍しいよねぇ、爆笑って。 映画の初っ端からビミョウな歌に乗って画面に映し出されたのは 「おはよう、山梨」 おはよぅーやまーなしーおはよぉーやまーなしー♪ いまだに覚えてるぜチクショウ!ww いやもうそんな感じでもう最初っから最後まで笑いっぱなしの二作目だったんですが 中身はというとコメディなんだけどスゴイブラックジョークの連発。 けど、それがまた面白いんだよなぁ(笑) 一作目との感じが違う本当にアニメな感じのお話ですが 中身は超濃い。 画面からなにか異臭が漂ってきそうな作品でした。 3作目の大砲の街はアニメとしては大変珍しい っつーかきっとやる人は他にいないんじゃないかという作り。 何が珍しいって、画面を切り替えて切り替えて映すのがアニメの大体の手法なんですが この作品に関しては画面切り替えが余り無いワンショット撮影。 まぁ、ワンショットだけってのは無理なので画面いくつか切り替えてはいるんですが やっぱりワンショットの滑らかな動きといったらどうやって撮影してんだ?と首を捻らずにはいられないのです。 前作2作に比べると映像美等の優美さなどは余り感じられませんが 手法を見るとスゴイ!と思えます。 畳一畳ぐらいのベニヤ板に背景を書いた人もいたんだとか。 全編通しての原作は大友克洋なんですが他の二作品は他の人が監督をしたんですが この作品に関しては大友克洋自らが監督をやったという入れ込み(?)具合。 ま、ワタクシの趣味的には彼女の想いでが一番好きなんですが(笑) キャストの話をしてもきっと皆様分からないでしょうから キャストは省きます。 ちなみに、彼女の想いででソプラノ歌手のエヴァを演じた 高島雅羅さん、大好きです(聞いてねぇ) 最臭兵器で哀れな製薬会社社員の田中さんを演じた堀秀行さんも大好きです。だって剣桃太郎にフェニックス一輝・・・!(聞いてません) なんだかマニアックぶりを披露してしまいましたが。まぁいいか。 とにもかくにも、アニメだからと言って見ないのはもったいないかも。 な作品です。 SF好きなら彼女の想いでは面白いし お笑い好きなら最臭兵器を。 大砲の街はアニメオタクにお勧めします(笑) おはよう山梨。凄まじい破壊力ですから(何) ![]() |
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マイ・フレンド・メモリー
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- 2006/09/25(Mon) -
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月曜のたんびにぐったりしてる様な気がします。
超えられない壁、ぶち壊してぇー。 勇気のない意気地なしが愚痴ってもダメですね。 胃薬と副鼻腔炎のお薬もらいに医者行くの忘れてたし(死) 古本屋行ってNANA買ってる場合じゃねってばよ(買ったのかよ) 気にしすぎなんでしょう。 気にするなっちゅうのはどだい無理な話ですが。 帰ってきて、ご飯食べて 取りあえずネット立ち上げていつものごとくご贔屓サイトめぐりでも と立ち上げて、1分後ぐらい。 きゅぃーーーーーーーーんかりかりかりうぃーーーーーーーん と不気味な物音がパソ子から・・・・!!!Σ(== 慌てて電源落として中身開けてお掃除簡単にしてました。 く・・・くそ、またエアーダスター買ってこなきゃ・・・・ と、ここまで思ったところで気がつきました。 ・・・・会社のパソ子とかこういうメンテしなくても 毎日付けっぱなしだよなぁ・・・・・・ メーカー品なのに、なんでうちのはこんなに弱いんだ あれ?・・・・・・・・・ 考えるのはやめようかと思います。 き・・・きっとあたしが負荷かけすぎなんだよね・・・!(わかってんじゃん) さて、微妙に落ち気味の気分を盛り上げる為に 本日のご紹介はこちら マイ・フレンド・メモリー 前回ご紹介したミュージック・オブ・ハートにも出ていた キーラン・カルキン君も出ているこちらの映画。 踏み出す勇気をもらえるようなそんなお話です。 図体は並外れてデカイが学習障害を持った少年のマックスが 難病に蝕まれつつも勉学に励みその知能の高さと持ち前の明るさで前向きに生きている少年ケヴィンが隣へと引っ越してきたところから話は始まる。 病弱なケヴィンが頭脳、結構な体を持つマックスが手足。そう役割分担をして冒険へと足を踏み出したり、親交を深めていく。 そんなある日、犯罪を犯して刑務所へと入っていたマックスの父が出所してくることになり・・・・。 と、大まかなお話はこんな所。 マックスはそのデカイ図体とは裏腹に日々をおびえて目立たなく生きようとしていて ケヴィンはその小さい体をフルに使って、自分の出来ることを精一杯しようと生きている。 正反対な二人が深める友情と夢と希望とが 少年の夢のありがちのファンタジーも織り込めて 綺麗に淡々ときっちりと描かれています。 目指す夢は違うだろうけれど どちらも体や心にハンディを持っている共通点。 けれど、きっとハンディなんてなくても二人は本当に良い友達になっていたと思います。 心優しいマックスにケヴィンの心が癒された様に マックスの心もケヴィンによって勇気付けられたんでしょうから ケヴィンの母親役でシャロン・ストーンが出ていますが これもエロ女優をうまいこと脱ぎ捨ててていい感じに頑張ってます(をぃ) 氷の微笑から以降シャロン・ストーンというと エロノーパン女優の名を欲しいままにしてきた感じがしますが ん、ちゃんと母親だったよ!(失礼です) 少年が持てる夢を大人が抱けない筈がない。 そう思ってしまいます。 色んな障害があったって、ハードルがあったって 自分も子供だった時代があるんだから(違う意味でまだまだお子様ですが) 最後まで目を離せない映画です。 ![]() |
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ミュージック・オブ・ハート
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- 2006/09/25(Mon) -
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結局ダルくて何もしてない休日。
おおぅ、ダメダメだ・・・OTL ゲームちょっろっとやって ぼへぼへテレビ見て、寝て(←6割)ちょっとだけお片づけして ああ・・・・・やらなきゃと思ってたこと一杯あったのになぁ・・・ と、休日終わりには後悔をするのが日課(?)になっております(いい加減どうにかしろ) 時々、自分がどうしたいのか見失う事があります。 どうしたいんだろうなぁ・・・ 取りあえずはまともな生活。いやまともな生活してるっちゃしてるんだけど 基盤が安定してないからなー。 取りあえず、給料入ったら電話代電話代・・・・・OTL さて。ちょっぴり滅入りつつ本日のご紹介はこちら ミュージック・オブ・ハート この映画、大好きです。 何度見てもじーんと胸を熱くさせてくれる映画です。 物語は旦那が浮気をして家を出て行った、シングルマザーのロベルタが NYのイーストハーレムに引っ越してくることから始まります。 元バイオリニストだった彼女が選んだ職業は小学校の臨時職員。 ハーレムの小学生達に熱心に音楽を教えていくが、予算カットを市が決めて、教室が閉鎖の危機に・・・・。 と、大まかな流れはこんな感じ。 実在のドキュメンタリーを映画化したらしいのですが。 DVDには実際の本人が出てきて解説らしきものをやっていたシーン(特典映像だったかな)もありました。 いやもう、ロベルタを演じたメリル・ストリープがそっくりなんですよ。 本当にじっくりと役作りをして丁寧にきっちり演じたんだなぁと、関心させられます。 メリル・ストリープというとあたしが記憶に残っているのは ブルース・ウィリスと競演した面白いコメディ、永遠に美しくぐらいしか思いつかないんですが あれも迫真の演技でしたよねwイカレっぷりがステキでした。 子供達の演技もとても良いもので 純真な子供の目とはなんとかわいらしく胸を締め付けるものかと思い知らされます。 ただ、楽しくバイオリンを習いたい。 けれど、ハーレムに住む彼らの環境はそれを望めるものばかりではなく、 人種とか、住む場所とか音楽に垣根はないのだと考えさせられる映画です。 サインでもちょこっと書きましたが、サインに出ていたローリー・カルキンの弟、キーラン・カルキンもロベルタの息子役で出ています。 これがまった、奥さん可愛いのよ!! シングル・マザーのロベルタを気遣いつつ 良い具合にサポートをしている息子達。とても胸を打たれます。 ロベルタは不遇な立場に置かれながらも 周りの人に支えられながら、踏ん張って音楽をハーレムの子供達にもと奮闘します。 その姿はシングル・マザーという立場を超えて 色んな女性を勇気付けるものではないでしょうか。 見所は最後のコンサートシーンです。 かの有名なアイザック・スターンも出演していたりして 豪華なキャストで迎えるコンサートは感動の一言です。 キラキラ星がステキな名曲に聞こえます(いや、違う意味で名曲なんだけども) ロベルタは、色んな人の支えがあった。 彼女の人徳なんだろうけれど 彼女の一番の財産はバイオリンでもなんでもなく、その人達ではないでしょうか。 ![]() |
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